Windows11 メンテナンス メモ
Windows11 メンテナンスに関するメモを残す。
復元ポイントの作成
下記の検索バーに復元ポイントと入力
![]()
下記の復元ポイントの作成が表示されるので実行

下記の「保護設定」で復元ポイントを設定したいドライブが有効になっているかを確認する。

無効になっている場合は、有効化したいドライブを選択してから、「構成」ボタンをクリック。

システムの保護を有効にするを選択して、「OK」ボタンを押す。

保護が有効化された後、「作成」ボタンを押して、復元ポイントを作成する。

「作成」ボタンを押した後、下記が表示されるので、復元ポイントにつけたい名前を入力して、「作成」ボタンを押す。

復元ポイントが作成される。
DISMの実行
コマンドプロンプトを管理者として実行する。
下記を実行して展開イメージのサービスと管理を実行する。
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
SFCの実行
コマンドプロンプトを管理者として実行する。
下記を実行してファイルシステムをチェックする。
sfc /scannow
DISM→SFCをエラーがなくなるまで複数回実行した方が良い。
PowerShellの最新化
PowerShellの最新化方法についてのメモ
PowerShellのバージョン確認
$PSVersionTable コマンド
$も打ち込む必要があるので注意。
出力されるテーブルのPSVersionでバージョンを確認できる。
最新版PowerShellのインストール
下記のwingetコマンドを使用して、最新のPowerShellのバージョンを表示可能。
winget search Microsoft.PowerShell
名前 ID バージョン ソース
------------------------------------------------------------------
PowerShell Microsoft.PowerShell 7.4.6.0 winget
PowerShell Preview Microsoft.PowerShell.Preview 7.5.0.101 winget
--idパラメーターを使用して、インストールしたいパッケージを選択する。
winget install --id Microsoft.Powershell --source winget
winget install --id Microsoft.Powershell.Preview --source winget
最新のPowerShellを起動させるために必要な設定
はじめは、PowerShell 5.1と共存する状態になっている。
何もしないと5.1が起動する状態のため、「既定のプロファイル」を変更する。
PowerShell横の下vのアイコンをクリック。
![]()
「設定」を選択

スタートアップの項目の一番上にある、既定のプロファイルで「PowerShell」を選択すると、インストールした最新のPowerShellが起動するようになる。


![]()
マイクロソフト(Microsoft) Windows 11 Home 日本語版
Windows Diskpart
Diskの整理の時に、Diskpartを使用する機会が多かったので、Diskpartで使用できるコマンドなどをメモしておく。
Diskpartの起動
コマンドプロンプトで「diskpart」とタイプしてEnter
Diskpartのコマンド
list disk
ディスクの一覧を表示する。
ディスク選択の際、ここで表示されているディスク番号を使用する。
DISKPART> list disk
ディスク 状態 サイズ 空き ダイナ GPT
### ミック
------------ ------------- ------- ------- --- ---
ディスク 0 オンライン 2794 GB 1024 KB *
ディスク 1 オンライン 465 GB 0 B
ディスク 2 オンライン 1863 GB 0 B
ディスク 3 オンライン 7452 GB 1024 KB *
ディスク 4 オンライン 1397 GB 0 B
ディスク 5 オンライン 931 GB 1024 MB *
ディスク 6 オンライン 5589 GB 0 B *
ディスク 7 オンライン 465 GB 1024 KB
select disk
ディスク番号を指定してディスクを選択する。
DISKPART> select disk 0
ディスク 0 が選択されました。
detail disk
ディスクを選択した状態で、このコマンドを使用すると、ディスクの詳細が表示される。下記のような情報が表示される。
DISKPART> detail disk
ディスク ID: {**********-*****-****-****-******************}
種類 : XXXX
状態 : オンライン
パス : 0
ターゲット : 0
LUN ID : 0
場所のパス : XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
現在の読み取り専用状態: いいえ
読み取り専用 : いいえ
ブート ディスク : はい
ページ ファイル ディスク : はい
休止状態ファイル ディスク : いいえ
クラッシュ ダンプ ディスク : はい
クラスター化ディスク : いいえ
list partition
選択しているディスクのパーティションをリスト表示する。パーティションを選択する際に、ここで表示されたパーティション番号を使用する。
DISKPART> list partition
Partition ### Type Size Offset
------------- ------------------ ------- -------
Partition 1 予約済み 16 MB 1024 KB
Partition 2 プライマリ 930 GB 17 MB
select partition
DISKPART> select partition 5
パーティション 5 が選択されました。
delete partition override
選択しているパーティションを削除(未割当状態に)する。
DISKPART> delete partition override
DiskPart は選択されたパーティションを正常に削除しました。
create partition primary
空き領域にプライマリパーティションを作成する。
DISKPART> create partition primary
DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。
format quick fs=ntfs
選択しているパーティションをフォーマットする。
DISKPART> format quick fs=ntfs
100% 完了しました
DiskPart は、ボリュームのフォーマットを完了しました。
set id
パーティションIDを設定する。
下記の情報は、'24/5頃の情報のため、他の情報とも比較して、現在の正しい情報を判断してから適用すること。
DISKPART> set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac"
DiskPart は、パーティション ID を設定しました。
【MBRの場合】
0x01:FAT12
0x04:FAT16(32MB未満)
0x06:FAT16(32MB以上)
0x07:NTFS
0x0B:FAT32、DOSおよびWin95で使用
0x0C:FAT32はLBAモードを使用してFAT32パーティションにアクセスする
0x0E:FAT16はLBAモードを使用してFAT16パーティションにアクセスする
【GPTの場合】
EFIシステムパーティション:c12a7328-f81f-11d2-ba4b-00a0c93ec93b
基本データパーティション:ebd0a0a2-b9e5-4433-87c0-68b6b72699c7
回復パーティション:de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac
gpt attributes
パーティションの属性を割り当てる。
下記の情報は、'24/5頃の情報のため、他の情報とも比較して、現在の正しい情報を判断してから適用すること。
回復パーティション デフォルト属性: 0X8000000000000001
DISKPART> gpt attributes=0x8000000000000001
選択された GPT パーティションに DiskPart で属性を割り当てました。
exit
diskpartを終了する。
DISKPART> exit
DiskPart を終了しています...
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マイクロソフト(Microsoft) Windows 11 Home 日本語版
Windows マイクロソフトアカウントからローカルアカウントへの切り替え
マイクロソフトアカウントからローカルアカウントへの切り替え方法についてのメモ
まずは、Windowsアイコンを押して「設定」を開く。


設定内の「アカウント」を選択

アカウント内の「ユーザーの情報」を選択

アカウントの設定のMicrosoftアカウントにある、ローカルアカウントでのサインインに切り替えるをクリック

下記の表示が出るので、「次へ」をクリック


本人確認のためのパスワード入力画面が出てくるので、マイクロソフトアカウントでログインする時のパスワードを入力する。

ローカルアカウントのユーザー名、パスワードを設定して、ローカルアカウントを作成する。入力が完了したら、「次へ」をクリック。


設定が終わると、Windowsを自動でサインアウトする。
上記で設定した、ローカルアカウントでログインすれば完了。
私の環境で確認したところ、ほとんどの設定はを引き継いだままローカルアカウントに移行できている模様。
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Windows BitLocker暗号化有効/無効の確認
BitLockerによる暗号化の有効/無効の確認方法のメモ
「ディスクの管理」での確認方法
画面下のWindowsマークを押して、アプリの検索窓を表示する。


上記に「管理」と打つと下記の「コンピューターの管理」が出てくるので選択。

下記の「ディスクの管理」をクリックする。

下記のようなディスクのパーティション情報が表示される。
下の例で言えば、BitLockerによる暗号化がされている場合、194.51GB NTFSの横に (BitLockerで暗号化済み)が表示される。
この場合は、表示されていないので、BitLockerでの暗号化はされていないということになる。

コントロールパネルからの確認方法
画面下のWindowsマークを押して、アプリの検索窓を表示する。


上記に「コントロール」と打つと下記の「コントロール パネル」が出てくるので選択。

下記のBitLocker ドライブ暗号化を選択
![]()
下記のようにBitLockerが無効であることが表示される。
ディスクの管理で確認した状態と一致する。

その他の固定データ ドライブ(内蔵HDD)や、リムーバブル データ ドライブ(外付けHDD)についても、一覧で表示され、それぞれが有効/無効であることを確認できる。
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HTMLタグ メモ
HTMLのタグを忘れやすいので、よく使用するものをメモしておく。
横線
<hr>
<hr size="ピクセル値">
<hr width="ピクセル値 or %">
<hr align="位置">
位置
left、center、right
Table
<table>
<tr> <td>セル</td> <td>セル</td> </tr>
</table>
セルを横につなげる
<td colspan="セルの数">~</td>
セルを縦につなげる
<td rowspan="セルの数">~</td>
リンク
サイトへのリンク
<a href="URL">表示文字列</a>
同ページ内へのリンク
<a href="#リンク名">~</a>
<要素の名前 id="リンク名">~</要素の名前>
要素の名前の例
<a href="#hoge">~</a>
<p id="hoge">~</p>
コメント
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FreeCAD ワークベンチの種類
FreeCADのワークベンチについてのメモ
下記のように様々なワークベンチがあるので、それぞれどのような特徴があるのかが分からなかったのでまとめる。

詳細不明の項目が多いが、とっかかりとしてどのワークベンチを使用すればよいかの足掛かりとする。詳細が分かってきた内容は今後更新していく予定。
「Arch」
建築物を作成するときに使用する。壁・梁・屋根・窓・階段・配管などが作成できる。
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Draft」
2DのCAD図面を作成するときに使用する。テキストのシェイプ変換が可能。
DraftをSkechに変換する機能もあり。
これは使用しそうなので、詳細調査予定。
「FEM」
有限要素法(Finite Element Method:FEM)のモデルを作成するときに使用する。
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Inspection」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Mesh」
三角形メッシュで3Dモデルを作業するときに使用する。
メッシュ:頂点、エッジ、三角形の面で構成される(ポリゴンと呼んでいるものと同じ?)
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「OpenSCAD」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Part Design」
スケッチ面から3Dの部品形状を作成するときに使用する。
3Dモデル作成時に必要な一般的な機能は、このワークベンチ内にある。
これを使用していくことになりそうなので、詳細調査予定。
「Part」
部品の3Dモデルを作成する特に使用する。
位置の指定、向きの指定などは、数値で指定する必要あり。
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Path」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Point」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Reverse Engineering」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Robot」
6軸ロボットのためのシミュレーションツール。
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Skecher」
幾何図形用いて図を作成するときに使用する。
Part Design ワークベンチやその他のワークベンチで使用することができる。
これで、2D形状を作成し、作成したSketchを押し出して3D形状を作るときなどで使用する。
これも使用していくことになりそうなので、詳細調査予定。
「Spreadsheet」
表計算のデータを作成できる。
使用したことがないため詳細不明。
「Start」
起動時に選択されているワークベンチ。
「Surface」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「TechDraw」
Part、Part Designなど、別のワークベンチで作成された3Dモデルや、インポートした3Sモデルから、図絵mンを作成するときに使用する。
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
「Web」
使用したことがなく、使用予定もないため詳細不明。
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